マリーナベイサンズのカジノに初挑戦!ビギナーラックでお小遣いをゲット!

あまりカジノに興味はありませんでしたが、日本から友人が来たので一緒にマリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)の地下にあるカジノに行ってみました。

なんとビギナーズラックで、勝ってしまいました!!
といっても、夕食をおごってなくなる金額ではありましたが…

マリーナベイサンズのカジノとは?

シンガポールには2カ所のカジノがあり、その内の1カ所です。もう1カ所はユニバーサルスタジオなどがあるセントーサ島にあります。

場所は名前の通り、有名なマリーナベイサンズホテルの地下にあります。
(正確に言えば、マリーナベイサンズホテル正面の地下にあるTHE SHOPSというショッピングモール内にあります。)

24時間営業しており、公式サイトには、次のように説明されています。

リーナベイ・サンズのカジノ。ゲームスペースだけで、総面積15,000平方メートル超の広さを誇ります。スワロフスキーのクリスタルを使用した世界最大級のシャンデリアが目を引く当カジノにはテーブルゲーム600台以上、スロット1,500台以上を備え、お食事も各種多数のオプションをご用意しております。

日本人からしたら、リアルなお金をかけるカジノは怪しい感じがしますが、シンガポールのカジノは政府が認めている合法化されたカジノです。

入場料とドレスコードは?

マリーナベイサンズのWebサイトによると、入場料がかかるのはシンガポール人とPR(永住権保持者)のみで、金額は100SGD(約8,000円)となかなか高い入場料がかかります。
日本人は入場料無しでカジノに入ることができます! 

また、ドレスコードはスマートカジュアルである必要があります
水着、ビーチサンダル、スリッパ、短パン、ノースリーブは禁止されています。
シンガポールは常夏の国なので、滞在者や旅行者は短パン、サンダルの装いでいることが多いと思いますがドレスコードに気をつけましょう。

補足
実際は、カジノ内には短パンやサンダルの人が多くいましたが、入店を断られる可能性もあるので、念のためにドレスコードは守った方がよいと思います。

カジノへ!

カジノへ行く道順は、ほぼ迷うことは無いと思います。
マリーナベイサンズの地下のショッピングモールTHE SHOPSまで行ければ、いたるところにカジノへの案内版で方向が示されています。

カジノに到着してまず驚いたことが、ATMに人並びすぎでしょ!ということです。
日本では見られない光景なので、少し衝撃でした..

大きい荷物は、カジノ内へ持ち込めないので外にあるカウンターに預ける必要があります。
リュックを預けたのですが、1つずつファスナーを開けてポケット内部まで細かくチェックしていました。

どうやら、貴重品や食べ物、飲み物が預入カバンに含まれていないか確認しているようです。
封の開いていない新品の水のペットボトルは、そのままリュックと預かってくれるが、既に開いているペットボトルは預かれないとのことでした。

カメラも預けたのですが、預ける前にカメラを動作させてと言われて、レンズがちゃんと動くことを天井にある防犯カメラに映していました。
理由は良く分かりませんが、カメラを預けている間に壊れたとかイチャモン対策なのでしょうか??

カバンの引換券をもらいますので、無くさないように持っていましょう。

カジノへ入場

カバンを預けたら、入場する列に並びカウンターでパスポートの提示します。
列は、入場料の有無でシンガポル人かPR保持者、もしくはForeigner(外国人)の2種類に分かれています。

入場カウンターでは、パスポートの写真が古いので、何度も本人かと写真と実際の顔を見比べられました。
そして、「誕生日は?」と聞かれ、結構疑われている…
次に、シンガポールへの入国日を聞かれたので答え、ビザは持っているのかと聞かれビザを提示したら、ビザを持っているならパスポートではなくビザ(EP, DP)を提示する必要があるとのことでした。

カジノに挑戦!

カジノ内の雰囲気

カジノ内は思っより人が多かったです。
歩けないほど人がいる訳ではないのですが、それなりに混んでいました。

まずは、無料のドリンクバーでジュースを頂いてからカジノ内の散策を。

カジノにいる人は、失礼ながら、普通に街にいそうなおばちゃん達や、肉体労働者のような人が多く、映画の世界のカジノのようにスーツ来た紳士達がいる場所という感じではまったくありませんでした。

どちらかというとゲームセンターのような雰囲気で、こちらのほうが居心地はいいですね。笑

ゲームは、カードゲームなどのテーブルゲームやスロットなどが沢山ありました。
ディーラーの人々は皆無表情で怖い…

1階は喫煙OKなので、久しぶりにタバコの煙にまみれました。2階は禁煙なので、タバコの煙が嫌な人は1階よりは狭いですが2階で遊ぶのが良いと思います。

実際に遊んでみることに!

カードゲームは沢山種類がありましたが、ルールが分からないので、シンプルなルーレットをやってみることに。

ルーレットは、よくテレビなどで見るテーブルの上にチップ(丸いコイン)を置いて賭けるタイプと、ゲームセンターの対戦マシーンのような機械で各自が賭けるタイプの2種類がありましたが、気軽にできるマシーンタイプでプレイしてみました。

マシーンにお札を入れる場所があるので、そこにシンガポールドルを入れるとプレイできます。
画面下にお金(丸いコイン)が表示されるので、それをドラッグアンドドロップで賭けたい場所に置くという簡単で分かりやすく遊べるゲームでした。

赤か黒どちらかに賭けるのを繰り返していたら、30SGD(約2,400円)をわずか10分程度で150SGD(約12,000円)まで増やすことができました
ビギナーズラックはあるかも期待していましたが、本当にありました!

もっと続けるかと悩みましたが、引き際が大事だと150SGDで止めました。

ゲームを止めるときは、CASH OUTボタンを押すとバーコードや金額が印刷されたレシートのような紙が出てきますので、それを近くの換金所に持っていくと現金に換えてくれます。

その他のマナー

よく分かっていませんでしたが、カジノではお金をチップ(丸いコイン)に替えてもらうときや、レシートをお金に換えてもらうときに、店員(ディーラー)へ直接の手渡しは禁止のようです。
必ずテーブルや台の上に、置いて、それを向こうがとるという感じです。不正対策でしょうか?

カジノから退店

カジノから出るときも、身分証の提示が必要です。

そして、荷物カウンターでパスポートと引換えチケットを提示して、預けていたカバンの受けとりを。
対応してくれた係員に、パスポートの写真を見て笑いながら、顔が違うじゃん!と本日2度目の指摘をいただきました…

太ったせいかな。。